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Indeedと求人ボックスの違いは?

求人検索エンジンの利用を検討する際、候補としてあがりやすいのがIndeedと求人ボックスです。求人検索エンジンの代表的な存在とも言え、どちらに掲載すべきか悩んでいる企業も多いのではないでしょうか。

ここでは、Indeedと求人ボックスの違いについて、「ユーザー数・求人数」「料金形態・掲載料金」から比較し、どちらを利用すべきか解説しています。

ユーザー数・求人数の違い

Indeedのユーザー数・求人数

Indeedはアメリカで誕生したサービスで、毎月2.5億以上の求職者がサイトを訪れています。

日本においても2011年にリクルート社が買収してから知名度を爆発的に上げ、国内の月間訪問数は2,700万以上。月間新規追加求人数も520万件と、ユーザー数・求人数ともに圧倒的な数字を持つ国内最大規模の求人検索エンジンです。

  • 国内の月間訪問数…2,700万以上(2023年2月時点)
  • 月間新規追加求人数…520万件

※参考:Indeed公式サイト(https://jp.indeed.com/求人広告/indeedの利点)

求人ボックスのユーザー数・求人数

求人ボックスは2015年にサービスを開始して以来、ユーザー数を順調に増やしており、2022年5月時点での月間訪問者数は800万人を突破。Indeedの2,700万という圧倒的な数字には及ばないものの、それでも多くの求職者が利用している求人検索サイトです。

北海道から沖縄まで全国各地の求人を掲載しており、全体の求人数は1,000万件以上。求職者のさまざまなニーズに応えられるように、幅広い雇用形態の求人を取り扱っています。

  • 月間利用者数…800万人以上(2022年5月時点)
  • 求人数…1,000万件以上

※参考:求人ボックス公式サイト(https://xn--pckua2a7gp15o89zb.com/無料求人掲載)

Indeedと求人ボックスをユーザー数・求人数で比較してみると…

Indeedと求人ボックスのユーザー数・求人数を比較した場合、圧倒的に多いのはIndeedです。もしも、より多くの求職者からの閲覧や応募数を増やしたいのであれば、まずはユーザー数が圧倒的に多いIndeedへの広告掲載を検討するのが良いでしょう。

ただし、Indeedは毎月520万件もの新規求人が追加で掲載されているため、競合の数もそれだけ多いということに注意が必要です。

競合が多いほど獲得単価が高くなる傾向にあるので、費用をあまりかけずに長いスパンで応募獲得を目指すなら、求人ボックスへの掲載が適している場合もあります。

料金形態・掲載料金の違い

Indeedの料金形態・掲載料金

Indeedの料金形態は、ユーザーに自社求人がクリックされると費用が発生するクリック課金型が採用されています。

2022年6月まではクリック単価を約15円~1,000円の範囲で設定できましたが、2022年7月からはAIによる自動調整に切り替わっており、自分でクリック単価を決めることはできません。

クリック単価は職種やエリア、雇用形態、求人原稿にどのようなタグをつけるかなどで変動します。そのため、事前にコストを想定したうえで、運用するのがおすすめです。

求人ボックスの料金形態・掲載料金

求人ボックスの料金形態も、Indeedと同様にクリック課金型が採用されています。ただし、Indeedとの違いとして、求人ボックスの場合はクリック単価を25円~1,000円の範囲で設定することが可能。単価を高く設定するほど配信量が多くなる入札単価制となっています。

クリック単価を予算に合わせて自由に設定できるため、コストオーバーになる心配はありません。一方で、適切なクリック単価を設定するには、運用ノウハウや市場の観察が必要になります。

Indeedと求人ボックスを料金形態・掲載料金で比較してみると…

Indeedと求人ボックスの料金形態は、いずれもクリック課金型で、掲載自体にも費用はかかりません。

大きな違いとしては求人ボックスがクリック単価を1円単位から細かく設定できる入札制なのに対し、IndeedはAIによって自動調整される点です。求人ボックスのほうが柔軟に運用できますが、適切な単価を設定するための求人運用のノウハウが求められます。

一方で、Indeedはクリック単価の自由度は求人ボックスに比べて低いものの、AIが自動で運用してくれるのでノウハウがない企業でも利用しやすいのがメリットです。

ちなみに、Indeedと求人ボックスのいずれも上限予算を設定でき、限られた予算内での運用が可能。予算が上限に達すると、自動で無料掲載枠に切り替わる仕組みになっています。

Indeedと求人ボックス、どちらを選ぶべき?

Indeedと求人ボックスのどちらを選ぶべきなのかは、企業のニーズによって異なります。

たとえば、求人運用のノウハウを持っている企業で求人広告費を抑えたいのであれば、クリック単価の設定や手動運用ができる求人ボックスが適しているでしょう。閲覧数や応募数を重視するなら、月間訪問数が圧倒的に多いIndeedをおすすめします。

また、Indeedは地方の求人に強い傾向があるのも特徴です。求人ボックスが検索軸を自由にカスタマイズできるのに対し、Indeedは勤務地とのマッチングが必須なため、地方で採用するのであればIndeedが合っているかもしれません。

条件面でアピールポイントがある場合は、条件で求人を絞りこみやすい求人ボックスのほうが、求職者からの閲覧を期待できるでしょう。

決められない場合はIndeedがおすすめ

Indeedと求人ボックスのどちらに掲載すべきか決められない場合は、ユーザー数が圧倒的に多いIndeedをおすすめします。

ただ、求人ボックスもユーザー数を右肩上がりで増やしているので、求人活動をするうえで無視できません。そのため、どちらか一方にだけ求人を掲載するのではなく、Indeedを軸にしながら、求人ボックスを同時運用するのが理想です。

複数の求人検索エンジンを併用することで、より広い領域での求職者の獲得を期待できます。また、求人検索エンジンの費用対効果をより高めたい場合は、求人検索エンジンの運用に特化したサポートサービスを活用するのも有効な方法の1つです。

 
Indeed PLUSは最適なサイトへ求人を自動配信する仕組みですが、成果は「運用体制」で決まります。本メディアでは、「確実な最適化」「ノウハウの内製化」「徹底した効率化」という、3つの運用スタイルに特化した厳選代理店をご紹介します。
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プラチナムパートナー
アドバ
アドバ

引用元:株式会社アドバ公式HP
(https://adva-webteam.com/indeed/)

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※計測期間不明。2026年3月2日調査時点の公式情報です。参照元:アドバ公式サイト(https://www.adva-webteam.com/indeed/

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「インハウス(自社運用)化」
支援のプロ
シルバープラスパートナー
インビジョン
インビジョン

引用元:インビジョン株式会社公式HP
(https://www.invision-inc.jp/)

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引用元:株式会社EISHIN公式HP
(https://ei-shin.com/)

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