
Indeedより新サービス「Indeed PLUS(インディードプラス)」がスタートします。2024年1月30日にリリースされていますが、どのようなサービスなのでしょうか?Indeedとの違いや、ほかの求人サイトとの違いを解説します。またIndeed PLUS(インディードプラス)の利用方法や料金形態、メリットなどもまとめました。
Indeed PLUSは、Indeedと複数の「Indeed PLUS連携求人サイト」、企業が利用する「Indeed PLUS連携ATS(採用管理システム)」をつなぐ求人配信プラットフォームです。求人情報を一度投稿すると、内容や応募状況などに応じて、連携求人サイトのうちIndeedが適切と判断したサイトへ自動で掲載されます。
2024年1月30日以降、Indeedが運営する求人配信プラットフォームがIndeed PLUS(インディードプラス)です。
求職者は自分にマッチした仕事を簡単かつ迅速に見つけたいと望み、一方で企業は自社に適した優秀な人材を効率的かつ低コストで採用したいという課題を抱えています。
Indeedに求人を掲載している企業は、Indeed PLUS(インディードプラス)を利用をすることで、そのほかのIndeed PLUS(インディードプラス)連携媒体でも、マッチする求職者に求人が表示されるようになるサービスです。
これまで他媒体に掲載するには、それぞれの媒体に申込みをして求人原稿を作り運用する必要がありましたが、Indeed PLUS(インディードプラス)の利用で、複数サイトを運用することなく、大きな採用母集団形成を目指せます。
工数を減らしコストを削減しながら、求人サイトの垣根を越えてより多くの求職者にリーチできるようになるでしょう。
引用元:indeed公式サイト
https://jp.indeed.com/%E6%B1%82%E4%BA%BA%E5%BA%83%E5%91%8A/indeedplus-ls
出典:※1. 株式会社ヴァリューズ シェア調査 2024年6月 (日本国内の主要求人サイトを1年に2日以上利用しているユーザーのうち、 Indeed・タウンワーク・とらばーゆ・はたらいく・フロム・エー ナビ・リクナビNEXT・リクナビ派遣を利用しているユーザーの割合。
人材紹介等を除いた約60サイトを競合求人サイトとし、PC・スマートフォン間の重複は加味せず集計。
Indeed PLUS(インディードプラス)連携求人メディアネットワークを通じて、国内主要求人サイト利用者の最大約7割にリーチできます。そのため「求人広告の効果を最大化させたい」と考える企業はこのIndeedPLUSを有効活用できるかがポイントになってくることでしょう。
2026年2月27日時点の連携求人メディアは以下の通りです。
連携求人サイトはその後も拡大しています。Indeed公式ページでは2026年2月16日現在の「主なIndeed PLUS連携求人サイト一覧」として、以下が掲載されています(掲載対象となる連携求人サイトは予告なく変更されることがあります)。
参照元:Indeed公式サイト(https://jp.indeed.com/%E6%B1%82%E4%BA%BA%E5%BA%83%E5%91%8A/indeedplus-ls)
* 求人の内容・特性等に照らしてIndeedが最も当該求人に相応しいと判断したサービスへ自動掲載するため、複数メディアではなく単一メディアにのみ掲載されることもあります。
世界60ヶ国以上、28もの言語でサービスを展開している求人サイト。「キーワード」と「勤務地」だけで求人情報を検索し、該当するものが表示されるシンプル設計です。
また、会員登録などのステップを踏まずに求人情報の検索・応募が可能で、利用のハードルが低い求人サイトでもあります。
株式会社求人ジャーナルが運営する求人サイト。チラシ版と異なり47都道府県に対応しているので、エリアを問わず掲載できます。
正社員はもちろん、パート・アルバイトや派遣などのワークスタイルにも対応しているほか、24時間応募受付可能なので、求職者との「出会い」を逃しにくい求人サイトと言えます。
札幌をはじめとした北海道全域の「主婦(主夫)」のための求人情報サイトです。対象者のための仕事探しはもちろん、家事・育児との両立をサポートしてくれるコラムが掲載されています。
リクルートグループが運営するアルバイト情報を中心に扱う求人情報サイト。職種や沿線、エリアなど様々な条件で検索できるほか、履歴書の書き方や面接のノウハウなども掲載されています。
1977年に大阪で設立された大新社が運営する求人情報サイト。新聞の折込求人チラシ「ディースターCLEAR」と連動しており、毎週日量日に新着求人を更新しています。
求職者と職場のミスマッチを防ぐための取り組みもあり、会社・店舗の雰囲気が分かるように多くの写真を掲載し、先輩社員のインタビュー記事も掲載可能。
タウンワーク同様にリクルートグループによって運営されている求人情報サイト。「女性のため」を掲げて、女性向けの求人情報に特化してサービスを提供しています。
こちらもリクルートグループが運営している求人情報サイト。主に転職活動を進めている人向けの求人を多く取り扱っています。
北海道から沖縄まで、全国の求人情報を扱っており、こだわり条件や職種、年代などで検索可能。様々な業種の求人を掲載できます。
リクルートグループの一員であるIndeed JAPANが運営する求人情報サイト。物流業界に特化しており、ドライバー職をはじめ、倉庫スタッフや生産管理、鉄道・航空・船舶関連職を探している求職者を取り込めます。
from A navi(フロム・エーナビ)は関東・東海・関西地方のアルバイト・パートの求人情報を扱っているサイト。学生向けに長期休み期間に人気の求人や高時給・短期間・未経験者歓迎など、幅広いニーズに対応できる求人を掲載できます。
リクルートグループが運営する派遣求人サイト。北海道から九州・沖縄までカバーし、デスクワークだけでなく医療系やサーイス系、建築系など、多様な業種の求人情報を掲載できます。
リクナビNEXTは社会人を対象とした転職情報サイト。希望勤務地や職種、保有スキル・資格からの検索が可能です。職務経歴や希望条件を登録しているユーザーを直接スカウトする機能もあります。
ジモティーは地域ごとの掲示板サービスで、「売ります・あげます」などの投稿に加えて求人情報も掲載できます。Indeed PLUSに参画したことで、地域密着で仕事を探す層にも求人が届きやすくなることが期待されます。
参照元:ジモティー公式サイト(https://jmty.jp/all/rec)
Qiita Careersは、エンジニア向けの知識共有サービス「Qiita」のネットワーク内で提供されるITエンジニア向け転職支援サービスです。IT職種の採用では、職種特化サイトの参画が配信精度の改善につながる可能性があります。
参照元:Qiita Careers公式サイト(https://careers.qiita.com/)
ビルメン転職ナビは、設備管理や電気技術者、施工管理、清掃、警備など、建物に関わる職種に特化した求人サイトです。ビルメンテナンス業界の採用では、専門サイト参画により求職者とのマッチング機会が広がる可能性があります。
参照元:ビルメン転職ナビ公式サイト(https://www.birumenjob-navi.com/)
シニア求人ナビは、ミドル・シニア世代の就業ニーズに特化した求人情報サイトです。年齢層に合わせたサイト設計で仕事探しをサポートするため、シニア採用や経験者採用の導線としても検討しやすくなります。
参照元:シニア求人ナビ公式サイト(https://www.seniorjob-navi.com/)
Indeed PLUSは数多くのATS(採用管理システム)と連携しており、Indeedが提供する便利な機能を活用して、募集から内定まで、強力な採用サポートを受けられます。
2025年4月時点で44社(※)と提携しており、その中でもリクルートATS(Airワーク 採用管理(バージョン2.0)やジョブオプ採用管理シリーズなど)であれば、シームレスにIndeed PLUSと連携できるので、応募者管理や面接・面談のスケジュール調整にかかる工数を削減できます。
※参照元:Indeed公式(https://www.indeed.com/hire/ats-integration/jp-ats-partners)
Indeedは「求人版まとめサイト」とも呼ばれる通り、求人に特化した検索エンジンのことです。Indeedに直接掲載されている求人もありますが、各求人サイトから転載されたものや、企業ホームページの情報、各メディアから転載されたものなどが検索でヒットします。
一方、Indeed PLUS(インディードプラス)はIndeedに求人を掲載すると、連携している複数の求人サイトの中から、自動的に最適なサイトへ求人が掲載されます。従来はそれぞれの求人サイトへ個別に掲載申込みをして、それぞれのサイト別に掲載・運用する必要がありましたが、Indeed PLUS(インディードプラス)の利用で最適な求人サイトに自動で求人が表示されるようになります。
そのため少ない工数でより多くの求職者にアプローチすることが可能となります。
IndeedPLUSは、掲載している求人がクリックされる度に課金される「クリック課金」となります。Indeedの有料掲載も同様にクリック課金型なので、すでにIndeedへ掲載したことがある企業は変更はありません。
一般的な求人媒体は、求人が見られなくても設定された枠を買い取る形で料金が発生しますが、IndeedPLUSはクリックされた分のみの請求となります。閲覧数が少なくても料金の発生が少ないため、費用対効果としては満足のいく設定であるといえます。

タウンワークやリクナビなどの求人メディアでは、1枠ごとに料金が設定されており、枠のクラスや大きさ、表示順位などによって価格や訴求力が変わる仕組みになっています。
料金は掲載する際に発生し、応募の件数に関わらず枠の料金として設定されています。そのため1件も応募がなくても同じ料金がかかってしまいます。
またどの媒体に掲載するかは企業側が選択し、複数の媒体に掲載するには媒体ごとに申込みや広告の制作をしなければなりません。
応募者の管理も媒体ごとに行うため煩雑で、統合するには別途採用管理システムが必要です。
IndeedPLUSで求人掲載すると、内容に応じて連携している複数の求人媒体へ表示される可能性があります。そのため媒体ごとの申込みや制作がいらず、1つの求人広告だけでより多くの求職者にリーチできます。
料金はクリック課金型となり、閲覧された分だけ発生するため、複数の媒体に掲載するよりコスト削減につながります。
またIndeed PLUS(インディードプラス)に連携するAirWORK2.0やジョブオプ採用管理などのATS(採用管理システム)が利用できるため、広告配信から応募者の管理までの運用が一元化できます。
広告媒体への掲載ではなく、実際にユーザーがクリックしたタイミングで費用が発生するクリック課金型広告。クリックされない限りは費用が掛からないので、費用対効果の高い広告方法と言えます。
気になるIndeedのクリック課金型広告への出稿費用ですが、職種や地域によって異なり、さらには独自のアルゴリズムで変動しています。ただ、自分たちで金額を設定できるため、求人広告にかける費用を適切に管理できます。
Indeed PLUS(インディードプラス)を利用するには「Indeed PLUS(インディードプラス)連携ATS」から有料広告設定を行います。連携ATSは複数ありますが、ここではAirWORK採用管理を利用した利用手順を説明します。AirWORK採用管理は中途採用や少数のパート・アルバイト採用、IndeedPLUSを試用してみたい企業に向いています。
Indeed公式ページでは、Indeed PLUS利用の流れを「連携ATSを選ぶ→求人を投稿する→予算設定して有料掲載を開始する」の3ステップで整理しています。また、連携求人サイトに掲載された求人に応募が入った場合でも、応募対応は当該求人を投稿したIndeed PLUS連携ATS(またはIndeed)側で行い、連携求人サイトへ個別ログインする必要はないとされています。
さらに、求人がIndeed PLUSから配信されていない場合でも、Indeedの掲載基準などを満たしている求人はIndeedへ掲載されるとされています。配信されない場合は、公式の利用条件を確認した上で、求人内容や設定を見直してください。

AirWORK採用管理を利用する以外にも、ジョブオプ採用管理を利用する方法、Indeedに直接投稿する方法があります。
ジョブオプ採用管理は、各店舗ごとの採用ページ作成や、各メディアの応募管理を集約できる連携ATSです。多店舗展開、複数職種、採用人数多数で、運用を一元管理するのに向いています。
またジョブオプ採用管理には無料プランもありますが、一部機能の制限などがあります。

IndeedPLUSは自社で運用が可能です。
しかし、媒体ごとに登録しているユーザーの特色が異なるため成果につなげるポイントが違ったり、一括管理ができるようになるとは言えその情報処理工数がかかったりと非常に大変です。
なので現状の多くの企業はこの運用を代理店に任せているのです。
しかしIndeedPLUSは単一媒体ではなく複数の媒体に出稿できるようになるサービスです。そのため今までのようにIndeed運用を専門にやっている代理店だと、その他の媒体に対する知見があまりなく効果が最大化できないと言えるでしょう。
2月以降のIndeed運用代理店はIndeedだけでなく、タウンワークやリクナビなど他媒体の知識もある代理店にすることで効果が最大化できると言えます。
【その運用代理店は他媒体を扱っているか】をポイントに代理店探しをしてみてください。
当サイトでは「プラチナム」「ゴールド」「シルバープラス」「シルバー」の特別認定パートナー全社を紹介しており、その他媒体を扱っているかはもちろん、運用手数料や専用サイトの作成可否、PDCAを回せるかなど条件に合わせてあなたにあった企業を複数紹介します。
ぜひ求人広告をIndeedに一本化する際の代理店選びに困っている企業はチェックしてみてください。
2022年にIndeedでエリアを限定して契約社員を募集した大手警備業者のセコム。契約社員募集に大きな反響があったことから、エリアを全国に拡大して正社員の募集も開始しました。出稿当初は思ったような成果は出なかったものの、試行錯誤を重ねることで徐々に効果を実感できるようになりました。
さらに多くの応募者を集めるため、2024年3月にIndeed PLUSの利用を開始。複数の求人サイトから送られてくる応募者情報が、共通のフォーマットに統一されており、書類選考の効率化が図れました。
また、Indeed PLUSを利用することで、より適切な求人サイトに出稿できるため、PLUS利用前と比較して応募数が1.3倍に増加。結果、応募単価を15%縮小できています。
参照元:Indeed公式(https://jp.indeed.com/lead/indeedplus-case-secom)
中途採用のため、従来と同様に求人サイトを利用したものの、成果が生まれなかった、生活雑貨の卸売業者・東流。エリアごとに出稿するため、エリアによっては求人サイトの登録者が少なく、出稿しても応募者がいない、というケースもありました。
そこで1件の出稿で複数のエリアに掲載されるIndeedへ切り換えることに。合わせて、複数の求人媒体に掲載されるPLUSの利用も開始。求人の投稿そのものは無料で、求人がクリック・閲覧されたら費用が発生する料金形態で、初期費用を抑えられました。
求人情報をIndeedに一本化したことで採用コストを大幅に削減。従来の1/3まで圧縮できています。そのため、11件もの求人を同時に掲載できている時期もあります。
採用効果も実感できており、掲載開始から2週間で2名の採用に成功しています。
参照元:Indeed公式(https://jp.indeed.com/lead/case-toryusya)
この他にもIndeed PLUSを利用して採用活動を成功に収めた企業があります。それらの事例をまとめていますのでご確認ください。

より多くの求職者の目に触れたいからと、複数の求人媒体に掲載していた企業は、IndeedPLUSを利用することにより、最適な媒体に自動的に掲載される可能性があります。
複数の求人媒体へ掲載するには、それだけ費用が発生するため、媒体の選択も慎重にならざるを得ませんでした。
しかしIndeedPLUSであれば、求人媒体の壁をなくして、連携求人サイトの中から適切なサイトへ表示され、いくつもの媒体へ掲載しなくても多くの求職者へ求人が届く可能性が広がります。
複数の求人媒体の運用は、それぞれのサイトで行う必要があるため、応募から採用までの運用は煩雑になりがちです。
IndeedPLUSでは連携ATSで各種管理を行えるため、採用にかかる工数が減り採用担当者の負担軽減になります。
企業が作成した求人情報をIndeed PLUSが自動で精査。求人の内容に合わせて適した提携求人サイトに掲載されます。これはIndeed PLUSの主な特徴の一つであり、利用企業にとってのメリットと言えます。
しかし裏を返せば利用企業側で掲載媒体を選べないということでもあります。「リクナビNEXT」への掲載を考えていたとしても、Indeed PLUSによって「はたらいく」が適していると判断されれば、「リクナビNEXT」には掲載されません。
2024年1月にスタートしたサービスであり、利用済み企業であってもノウハウが蓄積されきれていない状況。掲載した求人の効果測定を行ないながら、内容の修正や掲載サイトの特性・求職者の思考や傾向の分析が必要です。
Indeed PLUSを利用する場合、ATS(採用管理システム)の利用が必須。やみくもにシステムを導入すれば良いわけではなく、Indeed PLUSと提携してるシステムで慣れければ、サービスを充分に活用できません。
また、現状でATSを利用していない場合、新たに担当部署を設け、担当者の配置・育成も必要です。
採用活動の効率化につながり、また、低コストで複数媒体への出稿もできるIndeed PLUS。その一方、新規でATSの導入が必要など、ある程度の不自由があることも事実。利用の可否を決めるためにも、メリットとデメリットを見比べて、検討してみてください。
こちらでIndeed PLUSのメリットとデメリットをまとめていますので、一度ご確認ください。
複数の求人媒体に掲載していて管理が大変な企業は、採用管理を一元管理できるようになるため、IndeedPLUSはおすすめです。求人広告の制作・採用管理などが一括管理でき、ミスも少なくなります。
またいくつかの求人媒体に掲載しても閲覧数が少ない、応募が少ないという場合にも、クリック課金型のIndeedPLUSが向いているでしょう。コスト削減となるだけでなく、意外な媒体からのリーチが期待できます。
すでにIndeedを利用しているけれど、うまく活用できていない企業も、IndeedPLUSを利用することでより多くの求職者にアプローチすることが可能です。
Indeed PLUS(インディードプラス)利用の際には、Indeedの利用規約、掲載基準、使用制限が適用されます。求人の内容・特性等に照らしてIndeedが最も当該求人に相応しいと判断した連携求人サイトへ自動掲載するため、複数メディアではなく単一メディアにのみ掲載されることもあります。
求人の詳細、特性、閲覧数、応募状況などを踏まえ、Indeedがその求人に最適と考えるサービスに表示されることがあります。この判断基準に基づき、Indeed PLUS(インディードプラス)連携求人サイト上での求人の掲載タイミングや位置が変わることがあります。
Indeed の直接投稿からIndeed PLUS(インディードプラス)をご利用の場合、これまで通り、求人作成・掲載し、投稿された求人が要件を満たしている場合は自動でIndeed PLUS(インディードプラス)連携求人サイトに掲載されます。
求人の内容・特性や閲覧・応募状況等に照らしてIndeedが最も当該求人に相応しいと判断したサービスへ自動的に表示します。求職者が仕事を見つけやすくなるように予告なくロジックが変化する場合がありますので、一概にはご説明ができませんことをご了承ください。
今までの出稿とは違い、複数媒体に一括出稿して効率的に採用活動ができるIndeedPLUS。
そんな魅力的なサービスをフル活用できる、適切なパートナー(代理店)の見つけ方もご紹介します。
そもそもindeedPLUSとは?
2024年1月に始まった新サービスであるIndeedPLUS。
その最大の特徴は、Indeed単体への求人出稿から他媒体への同時出稿※が可能になったことです。
求人広告にかかわる様々なコストやリソースを削減して効率化を図りつつ、より多くの求職者にリーチして広告効果を高められる点が魅力です。
※2025年4月現在、「タウンワーク」「リクナビNEXT」「フロム・エー」「とらばーゆ」「はたらいく」「リクナビ派遣」など、10媒体への同時配信が可能です。
今までの求人媒体との違い
多くの求人サイトは広告1枠ごとに料金設定がされており、その金額によって表示順位やデザイン(=“目立ち度”)が変わる仕組みです。
一方で、indeedPLUSを通じて出稿する場合は「クリック課金制」、つまり実際にユーザーが閲覧した分に応じて料金が決まる仕組みになるため、広告費用の最適化を期待できます。
また、Indeedの管理画面内で一元化できるため、煩雑な運用コストが削減できるのも嬉しいポイント。
求人管理をIndeed1つに集約できるようになる半面、効果を最大化するためには、
これまで出稿してこなかった媒体の特徴もしっかり把握する必要があると言えます。
これまで自社で長く出稿してきた馴染みある媒体ならまだしも、他媒体すべてに適切な調整をするのは至難の業。
採用活動を効率的に行うためにも、豊富な知見を持つ求人広告代理店を味方に付けることも検討してみましょう。
Indeed PLUSは、求人の内容や閲覧・応募データに基づき、適した求人サイトへ自動で配信される画期的な仕組みです。しかし、この強力な機能をどう活かすかは企業のスタンスによって異なります。
プロの専属部隊に伴走してもらい着実に適正化を狙うか、プロのノウハウを吸収して自社運用を目指すか、システムを活用して極限まで手間を省くか。ここでは、これからのIndeed PLUS運用で勝つための『3つの運用体制』を代表する厳選代理店をご紹介します。
引用元:株式会社アドバ公式HP
(https://adva-webteam.com/indeed/)
営業の兼任ではなく「専属の運用部隊」が伴走。システムの自動最適化に依存せず、毎月の詳細レポートと定例ミーティングを通じ、人間が直接数値を見て改善を続ける地に足の着いたサポートが特徴です。
最適化アルゴリズムによる「どこに求人が出ているか分からない」事態を防止。詳細なデータ開示と「次の一手」の明確な提案により、運用に不信感を抱く企業も納得の透明性を誇ります。
2,000社以上の実績(※)から、アルゴリズムの癖や「前代理店での失敗要因」を即座に特定。他社で放置され成果が出なかった運用を、スピーディかつ確実に立て直すリカバリー力に定評があります。
※計測期間不明。2026年3月2日調査時点の公式情報です。参照元:アドバ公式サイト(https://www.adva-webteam.com/indeed/)
引用元:インビジョン株式会社公式HP
(https://www.invision-inc.jp/)
「運用代行(丸投げ)」ではなく、自社内にノウハウを蓄積するためのアドバイザリーに特化。プロの知見や分析手法を直接学び、自社の採用担当者を育成できる体制です。
1ヶ月単位での緻密な振り返りミーティングを実施。自社の担当者に「Indeed PLUSの効果的な運用ノウハウや原稿の書き方」を直接インストールしてくれます。
「最終的に代理店に依存しないインハウス(自社)運用」を目指す企業に向けた、適切な育成ロードマップを提供してくれます。
引用元:株式会社EISHIN公式HP
(https://ei-shin.com/)
最新のHRテクノロジーを駆使してデータを一元管理し、属人化やヒューマンエラーを排除。常に一定の高いパフォーマンスを維持するシステマチックな運用。
採用管理システム導入の豊富な実績から、Indeed PLUSの複雑な仕様・連携を最も効率よく自動化し、スムーズに回すフローを構築。
※2024年~2025年の実績
採用サイトの制作からIndeed PLUSへの求人連携までシームレスに完結。企業側の「応募者管理」や「媒体ごとの更新」の手間を極限まで削減。
Indeed PLUSは強力な機能ですが、導入しただけで勝てるわけではありません。自社のリソースや目的に合わせ、以下の「3つの勝ち筋」から適した代理店スタンスを選びましょう。
自動配信アルゴリズムに任せきりにすると発生する「ターゲット外からの応募増や質の低下(ブラックボックス化)」を防ぎます。人間がデータを分析し、原稿を緻密にチューニングし続ける体制が不可欠です。
代理店への丸投げによる「ノウハウの空洞化」や「永遠に続く手数料の支払い」から脱却します。プロの助言を受けながら、最終的に自社内でアルゴリズムを乗りこなす力を育てます。
配信先が増えることで生じる「応募者対応の遅れ」や「他社への人材の取りこぼし」を防ぎます。テクノロジーを活用し、管理業務を極限まで自動化することでスピード勝負に打ち勝ちます。
「運用スタンス」別におすすめした代理店について詳しく解説。特徴や導入事例、開発元の情報などを紹介します。
放置は絶対にしない。
継続率90%(※1)以上が証明する
「本気の伴走・PDCA」
引用元:株式会社アドバ公式HP
(https://adva-webteam.com/indeed/)
営業担当が運用を兼務するのではなく、運用のみに特化した「専属の運用部隊」が実務を担う体制を構築しています。Indeed PLUSの自動最適化だけに頼らず、毎月の詳細なデータレポートと定例ミーティングを実施。人間が直接数値を分析し、改善案を提示し続ける泥臭いサポートが、継続率90%以上(※)という高い実績に結びついています。
※計測期間不明。2026年3月2日調査時点の公式情報です。
参照元:アドバ公式サイト(https://www.adva-webteam.com/indeed/)
Indeed PLUSの仕組みは、どの媒体に求人が出ているのか見えにくい「ブラックボックス化」が課題になりがちです。アドバでは、最適化アルゴリズムによる配信状況を詳細に開示します。「どこに求人が出て、どのような反応があったか」を可視化することで、納得感のある運用を実現。不信感を抱くことなく、次の一手に向けた明確な判断材料を提供します。
これまで2,000社以上(※)の支援を通じて蓄積されたデータが、同社の強みです。アルゴリズムの傾向や、前代理店で成果が出なかった要因を即座に特定。他社での運用で満足いく結果が得られなかったケースでも、過去の膨大な成功・失敗パターンと照らし合わせ、スピーディーに運用を立て直すリカバリー力を備えています。
※計測期間不明。2026年3月2日調査時点の公式情報です。参照元:アドバ公式サイト(https://www.adva-webteam.com/indeed/)
| 手数料 |
広告費の20%(30,000円~) ※参照元:アドバ公式サイト(https://www.adva.co.jp/solutions/) |
|---|---|
| 運用継続率 |
90%以上 ※計測期間不明。2026年3月2日調査時点の公式情報です。参照元:アドバ公式サイト(https://www.adva-webteam.com/indeed/) |
| 求人サイト制作可否 |
〇 |
| 実績 |
Indeed運用者数2000社以上 ※計測期間不明。2026年3月2日調査時点の公式情報です。参照元:アドバ公式サイト(https://www.adva-webteam.com/indeed/) |
| 対応エリア |
関東:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県 東海:愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、山梨県、長野県、福井県 関西:大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県、鳥取県、岡山県 九州:福岡県、大分県、熊本県、佐賀県、長崎県 ※一部、WEB会議(Teamsなど)にて対応 |
運用は自社でやりたい!
「インハウス(自社運用)化」
支援のプロ
引用元:インビジョン株式会社公式HP
(https://www.invision-inc.jp/)
運用代行(丸投げ)ではなく、自社内にノウハウを蓄積するためのアドバイザリーに特化。プロの知見や分析手法を直接学び、自社の採用担当者を育成できる体制を整えます。最終的に代理店へ依存しない「インハウス(自社運用)化」を目指す企業に適したプランです。
1ヶ月単位で詳細な振り返りミーティングを実施します。自社の担当者に「Indeed PLUSの具体的な運用ノウハウや原稿の書き方」を直接インストール。実戦形式のレクチャーを通じ、社内の対応力を短期間で引き上げます。
単なる助言にとどまらず、自走に向けた中長期的な計画を提示します。企業のフェーズに合わせ、どの業務をいつまでに内製化するかを整理。持続的な採用力の底上げを支援する独自の育成プログラムを提供しています。
| 手数料 |
10,000円~(税込)/月 ※参照元:インビジョン公式サイト(https://www.invision-inc.jp/service/recruit_ad/) |
|---|---|
| 運用継続率 |
記載なし |
| 求人サイト制作可否 |
〇 |
| 実績 |
延べ500社以上の運用をサポート ※計測期間不明。2026年3月2日調査時点の公式情報です。参照元:インビジョン公式サイト(https://etk-co.com/service) |
| 対応エリア |
全国 |
手間を極限までカット。
システムによる「超・効率化」運用
引用元:株式会社EISHIN公式HP
(https://ei-shin.com/)
採用CXクラウドを駆使し、認知から入社に至るまでの求職者データを一元管理します。データに基づく客観的な判断により、属人性を排した再現性の高い運用を実現。求職者の志望度を高めるための数値を可視化し、精度の高い施策実行を支える体制です。
認定パートナーの中でも数少ない、シルバープラスパートナーとしての支援実績(※)を保持しています。Indeedへの直接投稿を軸に、迅速な原稿修正や週1回のレポート作成を徹底。短期間で検証と改善を繰り返す独自の運用フローが、採用単価の抑制と母集団形成を支える基盤です。
自社採用サイトの制作からIndeed PLUSへの自動連携までワンストップで完結。システム連携により、応募者管理や複数媒体の更新作業にかかる工数を削ぎ落とします。運用負荷を抑えつつ、求職者に自社の魅力を届けるためのシームレスな環境を構築可能です。
| 手数料 |
記載なし |
|---|---|
| 運用継続率 |
記載なし |
| 求人サイト制作可否 |
〇 |
| 実績 |
Indeed運用実績180社以上、採用管理システム(採用CXクラウド)導入企業800社超 ※計測期間不明。2026年3月2日調査時点の公式情報です。参照元:EISHIN公式サイト(https://hrcxcloud.com/service/indeed/)(https://hrcxcloud.com/service/cxc/) |
| 対応エリア |
要問合せ |

IndeedPLUSは、Indeedへ掲載すると連携求人媒体へ自動掲載されるサービスです。閲覧された分だけ課金される「クリック課金型」なので、複数媒体へ掲載するよりコスト削減となり、採用管理も一元化されるため大幅な工数削減も実現できます。
これまで複数の求人媒体で思うように結果が出なかった、複数媒体の管理が大変、求人コストを削減したいという企業にとってはメリットの大きいサービスといえるでしょう。
Indeed PLUSは2024年1月30日から提供が開始され、連携求人サイトは2026年2月時点で最大15サイトまで拡大しています。主な連携求人サイト一覧はIndeed公式ページに掲載されており、掲載対象となる連携求人サイトは予告なく変更される場合があります。
当サイトでは「プラチナム」「ゴールド」「シルバープラス」「シルバー」の特別認定パートナー全社を紹介しており、Indeed以外の媒体を扱っているかはもちろん、運用手数料や専用サイトの作成可否、PDCAを回せるかなど条件に合わせてあなたにあった企業を複数紹介します。
ぜひ求人広告をIndeedに一本化する際の代理店選びに困っている企業はチェックしてみてください。
引用元:株式会社アドバ公式HP
(https://adva-webteam.com/indeed/)
営業の兼任ではなく「専属の運用部隊」が伴走。システムの自動最適化に依存せず、毎月の詳細レポートと定例ミーティングを通じ、人間が直接数値を見て改善を続ける地に足の着いたサポートが特徴です。
最適化アルゴリズムによる「どこに求人が出ているか分からない」事態を防止。詳細なデータ開示と「次の一手」の明確な提案により、運用に不信感を抱く企業も納得の透明性を誇ります。
2,000社以上の実績(※)から、アルゴリズムの癖や「前代理店での失敗要因」を即座に特定。他社で放置され成果が出なかった運用を、スピーディかつ確実に立て直すリカバリー力に定評があります。
※計測期間不明。2026年3月2日調査時点の公式情報です。参照元:アドバ公式サイト(https://www.adva-webteam.com/indeed/)
引用元:インビジョン株式会社公式HP
(https://www.invision-inc.jp/)
「運用代行(丸投げ)」ではなく、自社内にノウハウを蓄積するためのアドバイザリーに特化。プロの知見や分析手法を直接学び、自社の採用担当者を育成できる体制です。
1ヶ月単位での緻密な振り返りミーティングを実施。自社の担当者に「Indeed PLUSの効果的な運用ノウハウや原稿の書き方」を直接インストールしてくれます。
「最終的に代理店に依存しないインハウス(自社)運用」を目指す企業に向けた、最適な育成ロードマップを提供してくれます。
引用元:株式会社EISHIN公式HP
(https://ei-shin.com/)
最新のHRテクノロジーを駆使してデータを一元管理し、属人化やヒューマンエラーを排除。常に一定の高いパフォーマンスを維持するシステマチックな運用。
採用管理システム導入の豊富な実績から、Indeed PLUSの複雑な仕様・連携を最も効率よく自動化し、スムーズに回すフローを構築。
※2024年~2025年の実績
採用サイトの制作からIndeed PLUSへの求人連携までシームレスに完結。企業側の「応募者管理」や「媒体ごとの更新」の手間を極限まで削減。